鎌倉は、朝から晴れています 鎌倉は、朝から晴れています。 梅雨の谷間の久しぶりの晴れ間です。 ここ数日、梅雨時特有の、どんよりとした日々が続きました。 昨日、蛍を観賞している時も、途中で雨が降り始め、雷も鳴り始めました。 「情報では、東京の世田谷近辺の降りが激しく、雨は南に移動している。」と、他の観賞中の人が教えてくれました。 そうすると、蛍(ホタル)観賞も中止かなと危惧しましたが、幸いにも雨はすぐ小降りになり、蛍観賞を堪能することが出来ました。 聞くところによると、蛍は雨が激しくなると、葉の下などに隠れてしまい、飛び回らなくなるそうです。 しかし、少量の雨は、逆に蛍にとっては、最適の環境になる様で、昨日は元気に飛び回っていました。 観光でその土地を訪れた場合、晴れの日と雨の日では、かなり印象が違うと思われます。 普通、大多数の人は、晴れの日を好むと思います。 それでも鎌倉は、雨の日にも、晴れている時とは違う趣がある様に思われるのです。 今が旬のアジサイ等は、その代表ではないでしょうか。 少し雨に濡れたアジサイなど、何とも言えない情緒を醸し出しています。 この時期、雨の日も外に出て、鎌倉の良さを再発見しなければならないのかも知れません。 |
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大島が見えます 大島が見えます。 鎌倉から、晴れた日には、遠く大島が見えます。 最近本当の快晴という日が少ないので、なかなか見る事が出来ませんが、海岸より八幡宮の大石段の上からの方が、見える確率が高くなります。 以前、大島が噴火したときは、連日昼間は噴煙が、夜は噴火の火柱が見えていました。 この時に始めて、思っているよりも大島が近い事を感じさせられたのでした。 他に近さを感じさせられるのが、富士山です。 雪ノ下近辺からは、残念ながら富士山を望む事は出来ません。 しかし、鎌倉でも稲村ヶ崎近辺からは、見事な富士山を望む事が出来ます。 特に由比ガ浜方面から海岸沿いの道路を進むと、稲村ヶ崎横を登りきった所で、いきなり眺望が開けます。 その開けた先に、富士山が現れるのですが、その姿が何とも言えません。 特に、雪をかぶったその姿は、我々が想い描く富士山そのものです。 この時も、思いのほかに富士山が近い事を、感じさせられる瞬間です。 昔は、東京からも富士山が良く見えたそうです。 文明が発達して、時間的な距離は縮まったかも知れませんが、本当の距離は遠くなったのかも知れません。 |
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